2025.07.11
展示会
「FOODBIZ SUMMIT NAGOYA 2025」プラチナパートナーのご紹介 〜株式会社エフピコ〜

FOODBIZ SUMMIT NAGOYA 2025とは
2025年10月、折兼グループは食に関わるビジネスの展示会「FOODBIZ SUMMIT(フービズサミット) NAGOYA 2025」を名古屋で開催いたします。
2024年に東京で開催しました「折兼グループフェア2024 in 東京」から名称を変え、より豊かな提案に向けリニューアルいたしました。
食品が消費者の手元に届くまでの流通基盤を作っているのが「食品包装業界」です。
生活に欠かせない食品に関わる食品包装業界は、市況や外部環境の変化に合わせ成長・進化を続けていく必要があります。
本展示会では、最新のパッケージや食品機械などを中心に、「食」に携わる方々の新しい発見や生産性・作業性の向上に繋がるアイテムを多彩なラインナップで取り揃えた展示を予定しております。
株式会社エフピコについて
株式会社エフピコは、1962年に広島県福山市で創業し、食品トレーや弁当容器などの製造・販売を行う企業で、現在はグループ全体で5,000人以上の従業員を擁しています。
製造・販売のみならず、使用済み容器の回収・再生にも注力しており、回収・再資源化・再製品化までを自社で一貫して行う「循環型モデル」を確立しています。
全国に展開する生産・物流拠点を通じて、安定した供給体制を構築している点も同社の特徴です。
本記事では、同社の特長や、FOODBIZSUMMITで展示する一部の商品についてご紹介します。
株式会社エフピコの特長

株式会社エフピコは、全国を網羅するインフラネットワークを活用してサプライチェーン・マネジメントシステム(SCM)を中心に展開しています。
全国を網羅するインフラネットワークを最大限に活用し、サプライチェーン・マネジメントシステム(SCM)を核として、開発力・購買力・生産力・物流力・リサイクル・情報ネットワークを高次元で有機的に結合し、これまで培ってきたリソースとグループ間連携をよりスピードアップすることで、サービスレベルのさらなる向上を目指していることが特長です。
トータルコストの最適化を実現するSCMシステムについて

エフピコグループは、SCM(サプライチェーン・マネジメント)システムを導入し、営業部門の販売計画をもとに生産計画を立案し、資材の調達計画、製品の供給計画・在庫計画までを一元管理しています。また、生産に欠かせない金型も需要に応じて計画的に生産工場へ移動しています。
このシステムの運用によって、コスト削減効果の大きい需要地生産を拡大し、納品先への効率的な配送を可能することによって流通コストの最適化を実現しています。
FOODBIZ SUMMIT NAGOYAで展示する商品をご紹介
グループ企業であるエフピコチューパとの連携で、冷凍対応の新素材容器・テイクアウトに最適な容器をはじめとするさまざまな商品が展示されます。
展示アイテムの一部をご紹介します!
MFPアリオン23-17-1
食材の量目変化に対応した新シリーズで、今求められる量目に適した設計。 色やサイズ展開も豊富でお好みに合わせてお選びいただけます。 サイズ 225mm × 165mm × 26mm

ウラカタトレー
PC(プロセスセンター)輸送に特化した大型トレー。 製造オペレーションをゼロから見直し、省力化と効率化の両方を実現できます。 サイズ 481mm × 376mm × 71mm

FT-TS
冷凍にもしっかり対応できるエフピコ独自の新素材。 冷凍から電子レンジまで対応していて冷凍弁当や冷凍惣菜にも相性抜群! サイズ 180㎜×180㎜×35㎜

DLV麺丼20
汁漏れ防止・保温性・省スペースを兼ね備えたテイクアウト向けの三層構造どんぶり容器。 汁漏れや保温性が高いことで、テイクアウトに相性の良い容器です。 サイズ φ196mm × 58mm

その他商品も多数展示予定です!
エフピコでは様々な商品を取り扱っています。
詳細はエフピコの商品ページをご覧ください。
エフピコグループは【小間番号:Y-01】に出展いたします!
エフピコグループでは、市場のニーズを踏まえ、お客様の課題解決をテーマにご提案いたします。
さらに、新たな需要を見据えた展示コーナーもご用意しております。
今回はエフピコチューパと連携し、エフピコグループとして展開を行いますので、皆様のご来場を心よりお待ちしております。