小学生とSDGsについて考えるキャンプへ協力しました

2022年5月8日、公益財団法人 愛知県教育・スポーツ振興財団が主催で開催された
「学び、実践しようSDGs!春の自然体感キャンプ」へ協力いたしました。

本キャンプは3月28~29日に開催されたSDGsキャンプの続編として、
愛知県岡崎市の愛知県青年の家で開催され、愛知県内の小学生とその家族が対象で、17家族、計56人が参加しました。

折兼は、飲食の際に使用するバガス容器を提供するほか、参加者と一緒にエコに関する学びを深めたり、
バガス容器の生分解性実験を行う「折兼バガスチャレンジ!」では、一緒に生分解性の実験を行いました。

「折兼バガスチャレンジ!」の最終結果は6月11~12日に開催されます。

詳しくは愛知県スポーツ振興財団のHPをご覧ください。

プログラムの様子

当日、食品ロスを最小限に抑えたバーベキューの他、ニュースポーツのモルック体験や間伐材を使ったボールペン制作、
折兼バガスチャレンジ!の途中経過観察など、さまざまなプログラムを通じて家族でSDGsを学ぶことができました。

折兼バガスチャレンジ!の途中経過

前回、食事で使用したバガス容器やバガスカトラリーを土の入ったポリバケツに埋めて、生分解性実験を行いました。
約1か月経過したバガス容器は、形状こそ残っているものの、穴が空いていたり、柔らかくなっており、
分解が進行している様子を子ども達の目で確かめてもらうことができました。

子ども達からも「微生物の力でここまで分解されると思わなかった!」
「次も絶対参加して、最後どんな風に分解されるか確かめるのがすごく楽しみ!」などの声が上がりました。

ニュースリリース一覧へ戻る