参加|名古屋ダイヤモンドドルフィンズと「バガス容器循環実験イベント」

2024年6月8日(土)、名古屋市のバスケットボールチーム 名古屋ダイヤモンドドルフィンズが地域の皆さまへの感謝の気持ちとして実施している社会貢献活動「ドルフィンズスマイル」の一環で、バガス容器循環実験イベントを共同開催いたしました。

イベントについて

参加者には、食事の前に当社のことやバガスについて説明させていただき、「ドルフィンズスマイル気候変動プロジェクトアンバサダー」である齋藤拓実選手と一緒にバガス容器に入ったお弁当を食べていただきました。

使用後のバガス容器は、株式会社ジョインボさんの畑にちぎって入れ、齋藤拓実選手の手で埋めていただきました。
今後、ジョインボさんで堆肥化していただき、その堆肥を使用し、選手マルシェ弁当に使用される玉ねぎやじゃがいもを育てていただきます。
バガス容器は今シーズンも会場の選手弁当にてご使用いただいております。

バガスフードサイクリングとは

バガスフードサイクリングとは、ガス容器が土中・海中・コンポストにおいて一定期間で分解する性質を活かした取り組みです。
イベントやレストランで使用したバガス容器を分別回収し、食品残渣と共に土壌分解して野菜を育てる際に、土壌改良材として活用します。育てられた野菜は、調理され、再びバガス容器に入れられてお客様へ提供されます。

こちらでは、バガスの生分解性を活かした教育活動やフードサイクリングの取り組みに関する記事を掲載しております。

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