【第3回】家族でSDGsについて考えるキャンプへ参加協力しました

2022年6月11日(土)~12日(日)、公益財団法人 愛知県教育・スポーツ振興財団が主催で開催された
「家族で学び、実践しようSDGs!自然体感キャンプ」へ参加協力いたしました。

本キャンプは、3月・5月とこれまでに2回開催されたキャンプの総集編で、愛知県岡崎市の愛知県青年の家で開催されました。

折兼は飲食の際に使用するバガス容器を提供するほか、参加者とバーベキューやレクリエーションに参加しながらSDGsについて考えるとともに、
バガス容器の生分解性実験を行う「折兼バガスチャレンジ!」で75日経過した最終結果を観察しました。

折兼バガスチャレンジ!について

折兼バガスチャレンジ!とは、バガスの生分解性を活かして実際に容器が土に還るのか実験する取り組みです。
本キャンプでは、第1回目の3月29日に埋めたバガス容器を、計3回にわたって経過観察を行い、本当に土に還っているのか子ども達に確かめてもらいました。

75日経過した状態では、ほとんど形状が残っていないものや、形こそ残っていても触るとすぐに崩れてしまうものばかりで、分解している様子を子ども達の目で確かめてもらうことができました。

※分解速度は気候や分解される環境下の状況により異なります。

その他のプログラム

2日間のキャンプでは、食品ロスを最小限に抑えたバーベキューや、自然観察、レクリエーションなどさまざまなプログラムがありました。
2日間のプログラムを通して、参加者は家族でSDGsの学びを深めることができました。

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