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冷凍自動販売機「ど冷えもん」とは?フードロス削減と省人化に効果的な機械の紹介

2021.07.31

冷凍自動販売機「ど冷えもん」について紹介

昨今のコロナ禍により冷凍食品の売り上げが増加して、それにあわせて冷凍自動販売機も増えております。本記事では冷凍食品をストックでき、フードロスの削減にも貢献できる冷凍自動販売機「ど冷えもん」を紹介していきます。

冷凍自動販売機「ど冷えもん」の主な特長

「ど冷えもん」には下記の6つの特長があります。

  1. 非接触販売に対応:コロナ禍における安心の提供
  2. 自動販売機による無人化・省人化でコスト削減
  3. 冷凍製造によるロングライフ化とフードロスの削減
  4. 電源が100Vのため、屋内・屋外どちらでも設置可能
    屋外に設置すれば営業時間外の売上収益の拡大
  5. 新しい販売スタイルのため、話題性による高い集客効果
  6. 自店舗以外でのロケーション展開が可能
    ※設置する場所によって自治体への届出が必要の場合があります。
    「冷凍食品」として製造する場合、「冷凍食品製造業」の許可が必要です。

「ど冷えもん」の基本性能

外形寸法

ど冷えもんの外形寸法は下記の通りです。

1,030mm
奥行 797mm
重量 280kg
電源 100V(50hz/60hz)
設定可能冷却範囲 -18℃〜-25℃

商品のサイズにあわせて選べるストッカーの種類

さまざまな容器形状に対応できるよう4種類のストッカーをご用意してあります。
商品のサイズにあわせてお選びいただけます。
※画像は全て上からストックした時のイメージ図です。

1A.ツインストッカー(標準タイプ)

標準のストッカータイプとなります。 左右の収納棚を使えば最大220mm幅の商品をまで収容できます。 大箱アイスやトレイの付いた幅広冷凍食品などの収容にオススメです。

1B.ツインストッカー(仕切板追加タイプ)

仕切板を中央部に追加したタイプです。 この場合は左右2個ずつ収容できます。

ピッチ 71mm 106mm
180-220mm 180-220mm
奥行 170mm 170mm
高さ 45-61mm 62-96mm
収容個数 10個 7個

2.シングルストッカー(カスタムオーダー)

カスタムオーダーのストッカータイプとなります。 収納棚1段につき商品を1個収容できます。 食べきりサイズの冷凍惣菜やアイスモナカなどの収容にオススメです。

ピッチ 42mm 77mm
60-120mm 60-120mm
奥行 180mm 180mm
高さ 32mm 33-67mm
収容個数 19個 10個

3.ハーフストッカー(カスタムオーダー)

カスタムオーダーのストッカータイプとなります。 収納棚1段につき小さいサイズの商品を2個収容できます。 アイスキャンディーやアイスバーなどの収容にオススメです。

ピッチ 40mm
50-60mm
奥行 175mm
高さ 33mm
収容個数 40個

4.クォーターストッカー(カスタムオーダー)

カスタムオーダーのストッカータイプとなります。 収納棚1段につきカップ形状の商品を4個収容できます。 カップアイスの収容にオススメです。

ピッチ 67.5mm
Φ70-80mm
奥行
高さ 60mm
収容個数 44個

追加オプション機能

カスタムオーダーとは別に追加で本体に付けることができるオプション機能もあります。
・電子マネーに対応したキャッシュレス機能
・売り上げをリアルタイムで確認できる遠隔監視&データ管理機能
・こだわりのデザインが作れるメニューカードの制作

さまざまな設置場所に対応

テイクアウトや、閉店後の売り上げ補助となる店頭販売の他、無人販売できるのでサービスエリアや駅、会社やマンションへの設置も対応できます。

ど冷えもんの値段(価格)はいくら?導入方法は?

ど冷えもんの参考価格は約200万円程ですが、ストッカータイプやオプション機能などにより価格が変動します。
株式会社折兼では機械に通じた専門部隊がおりますので、実際にど冷えもんを導入する際には、是非一度お問い合わせ下さい。お客様の要望を聞きながら、最適なタイプをご提案致します。機械の他にも中身を入れるパッケージなども取り扱っておりますので、お気軽にご相談下さい。

ど冷えもんを導入して売上拡大とフードロスの削減に貢献しよう!

ど冷えもんを使い冷凍製造することで、消費期限を延長することができます。
これにより廃棄コストが削減でき、更に自動販売機のため無人で売上を増やすことができます。
コロナ禍の折、賞味期限の長い商品の需要がこれからますます増えていくと思います。

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