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用語集

「バリア性」とは

気体や水分、ガス、においなどを遮断する特性のこと。外気や水分などは食品の品質低下につながるため、これらを遮断できるバリア性の高い包装を選ぶことが重要である。バリア性を高める素材の一例として、金属のアルミ箔やプラスチックのエチレン―ビニルアルコール共重合体(EVOH)などがあり、性能ごとに適切な素材を選ぶことが大切になる。
画像で例に挙げたアルミ箔レトルト包装では、日光や酸素、水蒸気を通さないバリア性を持っており、中身の食品を長持ちさせられる。

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